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ブログ放置しすぎだって?承知しております。
最近はエオルゼアと時空越境作戦に入り浸りながらアローラを旅する毎日です。

で、今回はエオルゼアことFF14絡みの話になりますが、
Civilization 5にFF14の都市国家・グリダニアを文明として追加するMODが公開されたと聞いて、長らくしまいこんでいたSteam版に早速インストールしてみました。
テキストが100%英語でゲーム内の解説も不十分、特に指導者特性の具体的な説明が無いとあっては話にならない……という事で、実際にプレイしてCiv初心者なりに翻訳してみました。

グリダニア文明



指導者

カヌ・エ・センナ

指導者特性

Wood's Will Be Done (森の意志あらんことを)

初期立地の周辺、およそ半径6タイルの範囲が「黒衣森」タイルとしても扱われる。該当タイルには下図のように、幻術士(FF14)のアイコンが表示される。

このアイコン、戦場の霧の中にも表示されるため海岸線の形を推し量ることが出来る。
更に固有のステータスとして「Elemental Harmony」が追加される。

Elemental Harmonyはあなたの文明に対する黒衣森の精霊の好感度を表す。段階を進める毎に恩恵を得られるようになるが、マイナスの段階は文明に破滅をもたらす!

科学力を産出・蓄積してテクノロジーを獲得するのと同様に、調和(と本稿では呼称する)を産出・蓄積し、一定値に到達することでElemental Harmonyの段階を進めることができる。段階が進む毎に、黒衣森タイルから各種の恩恵を得られるようになる。
基本的に、黒衣森タイルに森林もしくはジャングルが存在しないと効果が現れない。
段階 効果
0
  • 黒衣森タイル上の全文明のユニットに5ダメージ/ターン
  • 他文明と戦争状態にある場合、自ユニットに更に1ダメージ/ターン
1
  • 黒衣森タイル上の敵対する文明のユニットに5ダメージ/ターン
  • 黒衣森タイル上の文民ユニットが木こりの昇進を得る
  • 黒衣森タイル上の森林とジャングルから生産力+1
2
  • 黒衣森タイル上の敵対する文明のユニットに10ダメージ/ターン
  • 黒衣森タイル上の文民ユニットと陸上ユニットが木こりの昇進を得る
  • 黒衣森タイル上の森林とジャングルから生産力+1、信仰+1
  • 黒衣森タイル上の都市の食料+10%

2以上では調和が溢れるだけで、これ以上段階は進まない模様(?)。0未満の段階については未検証。

調和は毎ターン、自領内の森林やジャングルを持つ黒衣森タイル1つにつき1ポイントを得られる。
一方で「精霊の意志に反する」とされる行動を取ると調和が減少する。対象となる行動は
  • 他文明へ宣戦布告する
  • 黒衣森タイル上の森林やジャングルを取り除く(-20)
  • 黒衣森タイル内の自都市の人口が、「自領内の森林やジャングルを持つ黒衣森タイルの数」を超過する(1人につき -2/ターン)
を確認している。特に3つめはターン毎に得られる調和が差し引かれ、段階の進行が目に見えて遅れる。

また検証不足だが、一定条件を満たすことで黒衣森タイルに森林が発生する。森不可避
黒衣森タイルに指定されてさえいれば砂漠だろうが何だろうが森が生える。当然信仰などの産出も発生するので、ペトラ等で地形からアドバンテージを得られるようにすれば気持ち悪い出力になるんではなかろうか。多分
調和の産出量は増大するが、せっかく平原に湧いた資源が森に飲み込まれてしまう事もままあるため、特に序盤は手放しには喜べない。

各種の資源活用施設の建設時に森林を取り除くことになるため、序盤は都市の成長と調和稼ぎの間のジレンマに陥りやすい。段階が戻らない限りは直接的なデメリットは無いようなので、2段階目まで到達しさえすれば余剰の調和を消費する形で大胆な森林開発、外交が行えるようになる。


ユニークユニット

God's Quiver(神勇隊)

戦闘弓射手を代替するユニット。森林またはジャングルのタイルに居る間、固有の昇進「ホークアイ」が有効となる。効果は「戦闘力+15%、丘陵や森林などを無視して遠隔タイルへ射撃できる」。この昇進は弩兵へアップグレードした後も維持される。
森林立地を引きやすい文明のため、地の利を活かした活躍が期待される。黒衣森タイルのDoT効果で強固な防衛戦を築くこともできるし、森を荒らす不届きな文明を駆逐しに打って出ることもできる。イクサル殺すべし。

固有建築物

Atlier Fen-Yll (フェン・イル)

いわゆる革細工師ギルドで、Civ5的には厩舎の代替。差異は
  • 騎乗ユニットの生産時のボーナスが無い
  • 文化+1
  • 家畜、羊、バイソン、鹿、毛皮タイルの生産力+1
  • ギルドのテクノロジーを研究することでゴールド+1

初心者並の感想

  • 森から信仰力と文化がザクザク出るので宗教と社会制度獲得が捗る。
  • 宗教として「Nophicism(ノフィカ神信仰)」が追加される。
    積極的に布教していけ。「聖なる道」の証で文化は更に加速した。
  • 調和を重視すると序盤の立ち上がりが遅れ気味になる。
    他文明が見えている場合は難しい判断を迫られる。
森と文明の調和を図りつつ、外患を排しながら内政に重点を置く文明になりがちですが、原作におけるグリダニアの歴史や立ち位置を絶妙に再現しており、非常に原作再現度の高いMODと言えるかと思います。
MODの作者様が既にリムサ・ロミンサ、ウルダハの製作に言及しており、リリースが待たれる所です。いつかシド星を舞台に、エオルゼアの古き時代を追体験できる日も来るのでしょうか。

後はCiv5廃人の諸兄にお任せ致します。
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